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ダイニングで勉強に集中できる子供用の椅子 我が家の学習環境をお見せします

 

子どもが小学生に上がる頃になると学習机をどうしようと悩んだ結果、高価だし、場所をとるし、低学年のうちはダイニングで勉強させるから学習机は購入しないという方針のご家庭も多いのではないでしょうか。我が家もダイニングで勉強させる方針で環境を整えました。

 

ダイニングで勉強させる際には勉強用の椅子はどのようなものを使用すればいいのか、食事用の椅子と兼用でいいのか、新たに購入したほうがいいのか、そんな疑問がわいてきますよね。

 

そこでこのブログでは我が家の来年小学生になる長女に対し、ダイニングで勉強するために購入した学習用の椅子、他に用意したものをご紹介したいと思います。子どもには勉強をダイニングでしてほしいけど、どのような椅子を用意したらいいか悩んでいるという親御さんに読んでいただけたらと思います。

 

この記事でわかること

ダイニング学習の際の勉強用椅子の選び方のポイント

子どもにダイニングで勉強させる際に用意するもの

 

ダイニングで勉強に集中できる子供用の椅子 我が家の学習環境をお見せします

 

我が家には来年小学生になる長女がいます。入学準備として勉強用の学習机の購入も考えましたが、我が家では専用の学習机は購入しないことにしました。

 

理由は、1階に大きな場所をとる学習机を置くスペースがないことです。2階には将来の子ども部屋として空いている部屋がありますが、そこに学習机を置いたとしても極度の怖がりの長女は一人で上がって学習机で勉強するとは考えられませんでした。

 

それなら親の目が届きやすい1階のダイニングで勉強してもらい、専用の学習机は購入せずに一階で環境を整えてあげようと思いました。

 

学習机は買いません!作りました

上記のような理由で学習机の購入はしていません。ただ、学習机は購入しないけど、こたつやダイニングテーブルで勉強させるのではなく、勉強専用のスペースを用意してあげたかったことと、勉強用品の置き場所兼、勉強専用のスペースとしてカラーボックスと天板で簡易的に勉強机を作ることにしました。

 

何故、カラーボックスで机を作ろうかと思ったかというと、コンパクトですし、かつ不要になったときは分解して別の用途に使えたり、収納場所が足りなくなれば増やしたりとカスタマイズがしやすそうだと思ったからです。詳しくは「カラーボックスで子供机を作る3つの手順 【わずか30分で完成】」の記事に書いていますのでご覧ください。

カラーボックスで子供机を作る3つの手順【わずか30分で完成】

  カラーボックスで子供机を作ってみたいけど作り方は?簡単に作れるの?実際に使った使い心地はどうなんだろう、そんな疑問をお持ちですか?この記事ではカラーボックスを使って子供机を作る手順を3つ ...

 

ダイニング勉強用の椅子を購入 選んだ3つのポイントは?

1階にコンパクトな子供の勉強用の机をカラーボックスで手作りしましたが、次に必要なのが勉強用の椅子でした。

 

食事用の椅子はありますが、重くて自分で丁度いい位置にポジション調整させるのが難しかったり、都度移動させる手間を考慮して、ダイニング勉強用の専用の椅子を購入しました。その際、足が床につかずぶらぶらすると集中できないので必ず足置きがあるものを選んでください。購入する際に選んだポイントは、

 

・キャスターがあるか

・成長に合わせてサイズ調整できるか

・リーズナブルか

 

 

の3つです。この3つのポイントで選んだのが下記の椅子です。

 

タンスのゲン 学習椅子 ガス昇降式 高さ調節 キャスター 足置き付き

参照:amazonより引用

 

 

キャスターがあるか

キャスターがあり移動もスムーズな分、我が家では椅子が乗り物のように扱われることがあります。椅子に座って部屋中をキャスターでコロコロ、縦横無尽に動き回ります。ぶつかりそうになってひやっとしたり、キャスターのゴロゴロ音が耳障りなこともあります。

 

購入する前に椅子の口コミをみても同じようなことが書いてあったのである程度予想はしていましたが、やはり多少は椅子で遊ばれると思います。ただ、そんなデメリットを上回るメリットがあります。

 

キャスターがあると椅子を押したり引いたり机の前に座ったときにちょうどいいポジションに合わせるのが子ども自身で行えます。ちょっとしたことですが、自分自身で椅子をちょうどいい位置に合わせられるのは大きなメリットだと思います。

 

食事用の椅子は重くて、自分で位置調整ができずいつも大人が椅子を押して調整していました。キャスターがある分移動させるのも軽くて子どもも扱いやすいです。ただ、軽い分、安定性には欠けると思います。

 

成長に合わせてサイズを調整できるか

成長に合わせて椅子のサイズを調整できるかも購入の際の大きなポイントです。成長に伴い椅子のサイズが合わなくなってくると姿勢が悪くなったりする原因になります。足置きや座面の高さが調整できるほうがいいと思います。購入した椅子は足置きが18.5センチ~30センチで、座面が41~52センチで調整できます

 

座面の高さ調整もネジを外して締めなおすという手間のかかるものではなく、ガス昇降式で片手でワンタッチで調整できます。

ダイニングで勉強に集中できる子供用の椅子 我が家の学習環境をお見せします

 

リーズナブルか

我が家では姉妹で椅子を揃えて購入したかったのでリーズナブルなものを探していました。購入した椅子は4000円前後で、2つ購入しても1万円しないくらいでリーズナブルに購入することができました。

購入してまだ半年も経っていないので耐久性はわかりませんが、今のところは壊れたりはしていません。

 

タンスのゲン 学習椅子 ガス昇降式 高さ調節 キャスター 足置き付き

 

【実例】ダイニングでの勉強 我が家での学習環境

1階の和室に子どものおもちゃや勉強机などをまとめて置き子ども部屋のようにして使用しています。当初はフローリングに机と椅子を置いていたのですが配置変更しています。(本棚のシールやおもちゃなどごちゃごちゃしていることはお許しください(;'∀'))

 

障子のほうが南側で明るく昼間は適度な明るさがあります。

ダイニングで勉強に集中できる子供用の椅子 我が家の学習環境をお見せします

 

 

テレビが同じフロアにあるので、本棚を置き机から見えにくいようにしています。

ダイニングで勉強に集中できる子供用の椅子 我が家の学習環境をお見せします

3歳の妹にはまだ机は早いのですが、姉と同じものを欲しがることや早くから机に向かう習慣もつくかなと思い、同じものを用意して姉妹で並べています。

おわりに

いかがだったでしょうか。我が家のダイニングでの勉強の環境、購入した椅子について書いてきました。少しでも参考になれば幸いです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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ほんわかママ

はじめまして。ほんわかママこと、ふっこと申します。当ブログを訪問してくださりありがとうございます。 現在2人の未就学の女の子を育てている40代主婦です。看護師のパートをしながら育児や看護師の仕事、こどもちゃれんじのレビューなどを気ままにマイペースで綴っています。 よろしくお願い致します(#^.^#) Follow @yuusakuramama

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