母乳 育児

桶谷式 断乳の始め方【体験談】事前準備から断乳後1か月の経過

2019年6月5日

桶谷式 断乳の始め方

桶谷式断乳で断乳してみたいけど、桶谷式断乳ってどうするの?難しくないの?という疑問をお持ちですか?

桶谷式断乳は正しい知識でしっかり準備をして行えば難しくなくとても優れた断乳方法です。

娘2人をどちらも桶谷式断乳をしました。桶谷式断乳をしておっぱいのトラブルもなく子どもの様子も順調で母子ともに満足のいく母乳育児を無事に終えることができました。少しでも桶谷式断乳が気になっている方、またこれから断乳を考えているママの参考になればと思い、桶谷式断乳の準備から断乳後1か月の手順、経過をまとめてみました。

桶谷式断乳の事前準備~断乳後1か月までの子ども、おっぱいの様子を体験談をもとにブログに書いた内容となっています。

この記事を読んでいただければ桶谷式断乳もスムーズにいくのではないかと思います。

桶谷式 断乳の始め方【体験談】事前準備から断乳後1か月の手順を公開

桶谷式 断乳の始め方

桶谷式断乳の始め方を順番に見ていきたいと思います。

桶谷式 断乳とは?

桶谷そとみさんにより考えられた桶谷式乳房管理法の一環で、断乳を行う方法となります。

 

桶谷式断乳ではいきなり断乳したり一方的におっぱいをやめたりすることを推奨していません。断乳するのに適した時期がきたらしっかりと赤ちゃんにも言い聞かせをします。自然な成り行きで、断乳する当日までは赤ちゃんがほしがるだけおっぱいをあげて満足させ、母子ともに納得し、自分の意思でやめる断乳法となります。

 

「断乳」が持っている言葉のイメージは「一方的に」「赤ちゃんがかわいそう」というマイナスな事が多いですが、桶谷式では少し違うことがご理解いただけましたか?

 

桶谷式断乳では徐々に授乳回数を減らすという方法での断乳ではありません。断乳するその時まで3時間毎の授乳をします。何故なら桶谷式断乳では乳質にこだわるからです。美味しいおっぱい=乳質のいいおっぱいという考えに基づいています。乳質を低下させないためには授乳間隔を3時間以上空けずにおっぱいを常に生産し続け、フレッシュなおっぱいを飲ませるということになります。

 

桶谷式 断乳をしようと思った理由

長女出産後、初めての育児が始まりました。何もかもが初めてで特に母乳育児は最初から乳頭亀裂で痛くて飲ませられないなどのトラブル続きで毎日ネットの情報を収集する日々でした。しかし情報過多の時代、母乳育児一つにしても様々な事がネットには書かれています。どれを信用したらいいのかわかりません。また改善しないおっぱいの状態、出産した病院の助産師さんに相談し軟膏を塗ってみますが一向によくならず。痛すぎて直接飲ませる事も困難になりつつあり授乳の時間が苦痛で、精神的にかなり疲弊していました。

 

そんな時に自宅のすぐ近くで桶谷式母乳育児相談室があることを知り、すぐに連絡、訪問しおっぱいの状態をみてもらいました。桶谷式の助産師さんは私のおっぱいを見てすぐに亀裂している原因を特定してくださり対処方法を教えてもらいました。それと同時に私の授乳の態勢や授乳間隔などを通り一辺倒の説明ではなく、個別的に細かく教えてもらいました。そうすると、みるみるおっぱいの状態は改善。あれだけ辛かった授乳がとても幸せな時間へと変化したのです。

 

ネットの情報で混乱していた私に個別的な指導をしてもらったことにより私は桶谷式母乳育児相談室の助産師さんが信頼できる存在となりました。その後も不定期で桶谷式母乳育児相談室に通い、おっぱいのメンテナンスを受けたり、色々相談にのってもらったりしていました。ですので断乳も桶谷式で計画的に行おうと思いました。

 

桶谷式 断乳ができる条件

桶谷式では下記の5つの条件に合致すれば断乳に適した時期=断乳ができる条件が揃ったということになります。

しっかり自立して歩けている

一人で歩けるようになるということはママからも自立する準備が整ったという考えが桶谷式の考えになります。また歩けるようになるのと必要な栄養素の大部分を食事から摂取することができるという時期が重なっているということにもなります。

離乳食が3回食になり、硬い食べ物が食べられている

断乳をすればお腹がすくので食べる量も自然と増えていきます。断乳する前には1日3回少しでもいいので食事をする習慣がついており少し硬いものが食べられるようになっているといいでしょう。

食べる量が少ないと断乳してもいいかどうか迷うかもしれませんが個人差はありますが断乳後少しづつ食事量は増えてきますので案外大丈夫です。

長女も食事量が本当に少なかったです。ただ断乳すれば食べるという風によく聞いていたのであまり心配せず断乳を決意しました(^.^)ゆっくりではありますが食事量も無事に増えていきました。

おっぱいにトラブルがない

断乳するとつまり、張り、痛み、乳腺炎などトラブルを起こしやすい状態になります。ですので断乳前のおっぱいにトラブルがないというのが重要になります。

桶谷式では断乳前におっぱいを良い状態にするのと断乳後のトラブル予防のため、マッサージに通うこととなります。詳しくは後述します。

母子ともに健康である

おっぱいと同じく断乳後は母子ともに体調を崩しやすくなります。ですので断乳前は母子ともに健康な状態であることが大切です。

実際、断乳を計画していたけど子どもが風邪をひいて断乳を延期したという話も聞いたことがあります。

ママに断乳する強い覚悟がある

これが一番大切かもしれません。もう十分おっぱいをあげた、そろそろ断乳しようと決断したらその決意はゆるぎないものにしてください。ママの迷いなどの気持ちは子どもに伝わってしまうので子どもの気持ちも揺らぎ結果的に断乳がうまくいかないことになります。

もしまだ迷っているならママが納得できる時期までおっぱいをあげてくださいね。迷っているならまだ断乳に適した時期ではないのかもしれません。

私は長女の断乳をするときは2人目が欲しかったので生理を再開させるためには断乳するしかありませんでした。私が40歳目前だったので2人目を授かるには年齢的なタイムリミットもあり、今断乳するしかないということで自分に自分で言い聞かせて断乳を強く決断しました。

桶谷式 断乳 事前準備は何をする?

桶谷式の断乳では事前準備をしっかりとし計画的に進めていきます。

断乳をする日時を決める

断乳することを決定したら断乳を決行する日時を決めましょう。決める際注意点があります。

夏や冬、梅雨は避ける

夏や冬、梅雨は避けて秋や春に行うのがいいでしょう。

夏を避けたほうがいい理由としては断乳をするとママはおっぱいが張るのを予防するために水分摂取を控えなければいけません。ママは水分を控えたり、子どもは断乳後おっぱい以外の水分で十分に水分を取ることができなければ熱中症などの体調不良になりかねません。

冬を避けたほうがいい理由は断乳後は体調を崩しやすいので風邪やインフルエンザが流行する冬場は避けたほうがベストです。

梅雨、夏、冬を避けたほうがいい理由で3者に共通する理由としては「あまり外遊びができない」があります。断乳後はおっぱいから気を紛らわすためにたくさん外遊びをして夜寝てくれるようにする必要がありますので外遊びができない季節は避けたほうがいいです。

夫や祖父母の協力が得られる日にする

必ず誰かの協力が得られる日に断乳をしましょう。

断乳するとママはおっぱいが張り子どもを抱っこすることが辛くなります。子どもはおっぱいをもらえないので泣きたくさん抱っこをしてあげないといけません。またおっぱいから気をそらせるために外遊びに連れだしたりする必要があります。ママ一人だけだとおっぱいが張ったりして辛いので夫や祖父母の協力を得られる日程で決めましょう。

気候のいい5月のゴールデンウィークや3連休の初日などがおススメです。理由は断乳すると翌日と翌々日が最もおっぱいが張り辛いので断乳する日を含めて3日間の協力が得られる、特に2日目と3日目に協力が得られる日程にするのがおススメです。

ちなみに私は長女の断乳を夫の連休に合わせて行いましたが断乳当日に夫が体調を崩してしまい、カチカチに張った胸で娘を動物園に連れて行った思い出があります。

子どもに断乳することを言い聞かせをする

断乳する日が決まったら子どもに断乳することを言い聞かせしましょう。

具体的には断乳する2週間くらい前からカレンダーを用いて言い聞かせをします。断乳を決行する日付に子どもの好きな絵をかいてあげ「○○の日になったらおっぱいバイバイね」「今日はここだよ」といった感じで断乳する日と今日がカレンダーのどこの日か説明し毎日言い聞かせをします。日付は×で消していき日を追うごとに断乳に近づいていく様子を伝えてあげればいいと思います。

下の写真のようにカレンダーに書いて言い聞かせをしていました。絵がちょっと怖くてすいません。

桶谷式 断乳 言い聞かせ 桶谷式 断乳 言い聞かせ

小さな子どもに言い聞かせをしてもわからない、無駄なのではと思うかもしれませんが決してそうではありません。子どもは言い聞かせをされることにより少しづつ覚悟を決めることができます。

この言い聞かせをしたことにより長女も次女も激しく泣いたのは当日の断乳後初めておっぱいを欲しがった時と初日の夜の寝かしつけの時だけでした。

言い聞かせには絵本もおすすめです

言葉で言い聞かせるのと、もう一つは絵本で言い聞かせてあげるのも小さなお子さんにはおススメです。

絵本だとわかりやすい言葉と絵で表現されているので理解がしやすく子どもの反応もいいです。

絵本を断乳をする2週間前くらいから読んであげます。大人が読みながら泣きそうになるので気をつけてください。

私が子ども二人に読み聞かせた絵本は「おっぱいバイバイ」という絵本です。

 

断乳前に読み聞かせるおススメの絵本を見る

 

断乳前におっぱいのマッサージを受ける 

断乳の日程が決まったら断乳の1か月前には桶谷式母乳育児相談室に連絡をして断乳前のマッサージを受けます。連絡先一覧は下記になります。

全国の桶谷式母乳育児相談室はこちら

断乳1か月前に1回、その後1週間おきに2回の計3回受けます。施術時間は1時間程度、料金は初診は5000円、再診は3500円です。保険は適用されず自費となります。

桶谷式で断乳したい場合、桶谷式母乳育児相談室で事前にスケジューリングや方法などについて助産師さんと相談してください。

断乳前のおっぱいをトラブルのないようにいい状態にしておく必要があるからです。たんぽぽコーヒー の摂取もおすすめです。私は産後からずっと飲んでいました。

桶谷式 断乳の料金は?

桶谷式断乳の料金は合計で26000円程度になります。

桶谷式 断乳 料金の内訳

・断乳前 3回 マッサージ 5000円(初診)×1回=5000円

              3500円×2回=7000円

・断乳後 3~4回 マッサージ 3500円×4回=14000円

合計 26000円

料金は少し高く感じるかもしれませんが、私は桶谷式の断乳でトラブルなく断乳ができ、助産師さんに色々相談に乗ってもらったりして、助けられたので満足しています。

桶谷式断乳 注意点

子どもには十分な水分を与える

おっぱいから水分を摂ることができなくなるので意識的に水分を飲ませるようにしてください。

ママの水分摂取と食事内容に気を付ける

水分を摂取すればするほどおっぱいは生成されてしまうので極力水分摂取は控えるようにしましょう。

食べ物は脂っこいもの脂肪、糖分が多いものは詰まりやすくなるので食べる事を控えましょう。

3日間は入浴とシャワーを控える

身体を温めることにより血行が良くなりおっぱいが生成され張りの原因になります。体をふくだけでもさっぱりはするので入浴とシャワーは3日間控えるようにしてください。

子どもとのスキンシップを増やす

おっぱいが飲めなくなり子どもは寂しさを感じます。なのでおっぱい以外のスキンシップ、抱っこ、チューをする、ハグする、握手する、手をつなぐなどのスキンシップをたくさんとりましょう

子どもとのお風呂は最低3日間は夫に入ってもらう

ママも断乳後は温まることを避けたほうがいいのと、子どももおっぱいをみると飲みたくなってしまうので子どものお風呂は最低3日は夫や祖父母にお願いしましょう。

桶谷式断乳 実行手順 スケジュールは?

具体的に当日、2日目、3日目、1週間目、1か月とみていきたいと思います。

断乳当日

「これが最後のおっぱいだよ」と十分に言い聞かせをし、最後の授乳を午前中にします。これで最後の授乳です。ママはお子さんがおっぱいを飲んでいる可愛い姿をいっぱいみてください。動画に残しておくのもいいと思います。

最後の授乳が終わったら子どもがいないところでおっぱいに子どもの大好きなキャラクターの絵を書きましょう。乳頭を鼻に見立てる感じです。乳頭や乳輪をしっかりと黒色に塗りつぶしましょう。

あとはどんなに欲しがろうが、泣こうが何があってもおっぱいをあげないことです。おっぱいを欲しがったら先ほどおっぱいに書いたキャラクターの絵を見せて「おっぱいは○○(アンパンマンなど)になっちゃった」などと言って言い聞かせるようにしてください。

断乳の当日はあまり胸ははりません。

夜、おっぱいなしでも寝られるように昼間は外遊びを中心に十分体を動かして疲れさせましょう。

断乳2日目 辛ければ圧抜きしましょう

2日目になると少しづつおっぱいが張ってきます。あまり無理をしないように協力を依頼していた祖父母や夫の力を借りましょう。

おっぱいが張ってどうしても辛い時は絞りすぎない程度に圧抜きをしましょう。桶谷式 断乳の圧抜きのポイントとしては

間隔は6時間あけて1回に搾乳する量は100mlまでにしましょう 絞る時間は5分以内にしましょう

あまり絞りすぎるとまた生成されて張りが強くなりますので絞りすぎには注意しましょう。

 

おっぱいは石のようになりガチガチになります。横を向いても仰向きでも痛いので寝るのも辛いような状態になります。うまく搾乳をして乗り切りましょう。

 

2日目が張りと痛みのピークになります。翌日には桶谷式母乳育児相談室でマッサージを受けらると考えると気持ちが楽になります。

断乳 3日目

桶谷式 断乳 3日目は、断乳後初回のマッサージに行きます。

断乳2日目までは、圧抜き程度に絞るのみでしたが3日目に受けるマッサージはしっかり絞りきるくらい搾乳をしてもらいます。絞ってもらうと自分の母乳が顔にかかったり、天井までとぶほどに勢いよく出てきます。驚くほどにおっぱいは楽になります。カチカチだったおっぱいがふにゃふにゃになります。

昨日までは苦痛だった子どもの抱っこもできると思います。

このあたりまでくると子どもももうほぼおっぱいに対する執着は示さないと思いますので断乳はほぼ成功したと言ってもいいと思います。

断乳後なぜおっぱいのマッサージが必要なの?

断乳をするとおっぱいを吸ってもらえなくなるために乳汁が乳腺内に残って乳腺炎になったり詰まってしこりが残る原因になります。また次の妊娠、出産のときにおっぱいの分泌が悪くなる可能性があります。ですから、マッサージを受け、しこりやつまりの原因を取り除く必要があります。

断乳10 17日後

断乳10日後(初回のマッサージの1週間後)に2回目のマッサージ、断乳17日後に3回目のマッサージ(初回のマッサージの2週間後)を受けます。

 

4回目のマッサージはおっぱいの状態をみて桶谷母乳育児相談室で相談して決めてください。

桶谷式 断乳後 我が家の子どもの様子

桶谷式 断乳後の様子ですが、我が家では長女、次女ともに桶谷式の断乳をしました。長女は1歳10か月の時に、次女は1歳9か月の時でした。2人ともおっぱい大好きで1日の授乳回数は8回~10回、夜間は2,3回という状態でした。桶谷式の母乳育児では授乳回数を徐々に減らすのではなく、断乳するその時まで3時間ごとの授乳を推奨しています。実際は月齢が大きくなるとお出かけする機会も増えるので3時間以上空くこともよくあります。

3時間毎の授乳は大変そうに聞こえるかもしれませんが家にいると横になって添い乳をしていたので授乳中は私も楽な姿勢で休憩できたのでそれほど大変さは感じなかったです。強いていうなら外出先で授乳場所を探すのが大変なこともありましたが最終手段はトイレで授乳するということもありました。

当日の子どもの様子

2人とも断乳当日の昼と寝かしつけの時はおっぱいを欲しいと泣きました。日中は外遊びを十分にさせました。服をめくろうとしておっぱいに書いたキャラクターをみせたところ、長女と次女では反応が違いました。長女はちょっと笑って不思議そうな顔をしていました。次女は顔がひきつり泣き叫びました。二人ともアンパンマンを書いたのですが次女の時は自分で書いたので怖い顔のアンパンマンになってしまいました。

その後も次女はしばらくはおっぱいを見るのが怖い様子でした。断乳当日はおっぱいを飲みたいから服をめくろうとする→おっぱいには怖いアンパンマンが書いてあると思いだし、パニックで泣き叫ぶと言った感じでした。

 

あれだけ大好きだったおっぱいに何てことをしてしまったんだと泣く子どもをみて私も陰で号泣しました。

 

泣いている子どもの姿をみるのは親としては胸が締め付けられるような悲しみでした。ただ、子どもも乗り越えようと頑張ってるのだから自分も頑張って乗り越えようと思いました。

 

当日の夜の寝かしつけはやはりおっぱいがないので泣きます。私もおっぱいでしか寝かしつけをしたことがなかったのでどうやって寝かそうか途方にくれます。当日はまだあまりおっぱいは張らないので抱っこしてトントンしたり、お茶をあげたり添い寝したりして1時間くらいかけて寝てくれました。その後も2,3回は起きますが同じ方法で寝かしつけました。

2日目の子どもの様子

2日目になると昼も夜ももうおっぱいをほしがることはありませんでした。ただ、いつもと比べて何となく元気がない、しょんぼりした感じがあり、見ている私もとても辛かったです。食事や水分は断乳前と変わることなく摂取できていました。

 

夜の寝かしつけも添い寝で寝てくれるようになりました。ただ夜中は1,2回起きました。寝かしつけるまでの時間が10分くらいと当日よりもかなり短くなっていました。

3日目の子どもの様子

もうおっぱいに対する執着はほとんどありません。まだしょんぼりした感じはありました。

 

夜の寝かしつけは添い寝で割とすぐにねてくれました。そして待ちにまった

 

朝まで寝てくれるようになりました。

やっとママも朝まで通しで寝られます。

4日目以降~

断乳して2週間くらいしたらしょんぼり元気のない感じからいつもどおりの元気な子どもの様子に変わっていきました。

 

周りからは「しっかりした」「お姉ちゃんになった」などと成長を感じさせるようなことをよく言われました。

 

断乳すると自立が一層進んでしっかりするのですね。

 

食事摂取量はよく「断乳したら食べるようになる」と言われますが、長女は劇的には変わらなかったです。元々とても食の細い子でしたが3歳くらいから食べるようになり4歳になった今は成長曲線上限ギリギリまで大きくなりました(^.^)

 

一方、次女はよく食べるようになりました。健康優良児です(^.^)

 

長女にはおっぱいを欲しがっていた口癖が「バイ~(おっぱいのこと)」だったので「よくバイ~と言っていたよ」と教えると恥ずかしそうな顔をして照れ笑いをしていました。

 

授乳している姿を動画でも残しているのでいつか一緒に見てまた色々話してあげようと思います。

おわりに

断乳よりもできれば卒乳の方がいいと考えたことはありませんか。何故かというと断乳=子どもからおっぱいを強制的に絶つというイメージが強いからではないでしょうか。

 

桶谷式の断乳の考えでは決して無理に取り上げるということではなく断乳に適した時期がきたら計画的に母子ともに納得して授乳を終えるといった考えとなります。

 

私もできれば卒乳で授乳を終えたかったので子どものペースに合わせて断乳できる桶谷式の断乳をしてよかったと思います。

 

断乳は体調的にも辛かったり、悲しみ、寂しさなどの感情もともないます。ただそれを乗り越え、無事に断乳が成功すると驚くほど子どもは成長します。断乳するその時までかけがえのない授乳という時間をお子さんと過ごしてください。

 

人気記事  子育てに疲れた!一人になりたいママさん理由別の対処法4選とは?

人気記事  ネットスーパーを徹底比較 【失敗したくない方必見】厳選5社

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ほんわかママ

はじめまして。ほんわかママこと、ふっこと申します。当ブログを訪問してくださりありがとうございます。 現在2人の未就学の女の子を育てている40代主婦です。看護師のパートをしながら育児や看護師の仕事、こどもちゃれんじのレビューなどを気ままにマイペースで綴っています。 よろしくお願い致します(#^.^#) Follow @yuusakuramama

-母乳, 育児
-,

© 2020 ほんわかママ