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耳が痛いと泣く子供 慌てて受診したら中耳炎と診断されました

2019年11月28日

 

突然、子どもが耳が痛いと泣きだしたら、親である私たちはとても心配しますよね。「耳の聞こえ方に影響はないか」 夜間なら、「朝まで様子をみて大丈夫か」と。先日、我が家の2歳の娘が急に耳が痛いと泣きだし、慌てて耳鼻科を受診したら中耳炎になっていました。その時に医師から聞いたのは子どもが耳を痛がっても夜間や休日なら慌てて受診しなくても大丈夫ということでした。今回は娘が耳が痛いと訴えて受診した経緯をお話していこうと思います。

 

耳が痛いと泣く子供 慌てて受診したら中耳炎と診断されました。

 

ずっと風邪をひいて鼻水をたらしていた娘。私の想像どおり、中耳炎になっていました。

 

鼻水が約1か月続いていた

耳が痛いと言い出すまでに約1か月ほど、鼻水が続いていました。その間、2回A耳鼻科を受診し、お薬をもらって飲んでいたのですが、鼻水の方はすっきりとはよくならず出たりおさまったりを繰り返していました。耳の方もみてもらっていましたが、耳はきれいと言われていました。

 

中耳炎と診断されました

ある日の夕方、急に機嫌が悪くなり、はっきりと「耳が痛い」と言って泣き出す娘。ここまで耳が痛いと言ったのは初めてでした。焦る気持ちを抑えながら慌てて耳鼻科を受診する準備をしました。しかし、今回は今までみてもらっていたA耳鼻科ではなく、B耳鼻科にしようと思いました。A耳鼻科は鼻水を吸引するときも子どもに何も声をかけず物のように扱う、鼻水がなおらなくて再受診したときも前回と全く同じ内容の薬を出され、少し不信感がありました。B耳鼻科は何度か受診したことがありますが、子どもの気持ちになって診察してくれる信頼のおける先生です。

 

準備を終えてB耳鼻科に向かっている車内では娘はもう耳の痛みがなくなったのか機嫌もよくなっていました。

 

耳鼻科に着き診察を受けました。喉と鼻を見てもらい、鼻水を吸引、最後に耳を見てもらいました。医師は

 

「両方の耳赤いですね。しっかり中耳炎になっています」

「急性中耳炎」の診断をくだしました。私の悪い予感が当たってしまいました。

抗生物質を飲んで治療をすることになりました。

 

急性中耳炎とは?

小学校入学までに60~70%の子どもがかかると言われているポピュラーな病気です。風邪を引いた時などに鼻水などから細菌やウイルスが耳管を通じて鼓膜に侵入し、起こる病気です。3歳以下の子どもに特に多いのは鼻をうまくかめなかったり耳管という耳と鼻をつなぐ管が短いからです。

急性中耳炎とは?日本耳鼻咽喉科学会ホームページ

 

中耳炎にならないためには

中耳炎にならないために、医師より言われた事は

 

・鼻水が続くようならきっちりと治療する

・鼻をうまくかめない小さな子どもには家庭でも鼻水吸引を行う

の2点でした。上の方に関しては鼻水が続けば耳鼻科に行き、治療をしていました。ただ、下の鼻水の吸引に関しては子どもがひどく嫌がるのでよほどひどい時以外はあまりやっていませんでした。

 

鼻水吸引器は下記のものを以前Amazonで購入しました。操作がシンプルでとても使いやすいです。Baby Smile 電動鼻水吸引機メルシ―ポットの使用レビューについては下記の記事をご覧ください。

電動鼻水吸引機 メルシ―ポットのレビュー 看護師がおススメします

 

耳が痛いと子供が言ったときはどうすればいいの?中耳炎?

 

 

今回、実際に診察を受けた耳鼻科医師より聞いた対処法です。

 

あまり慌てなくてもいい

子供が耳が痛いという原因の大半が「急性中耳炎」だそうです。いちばん心配な聴力への影響ですが、急性中耳炎を放っておいたり、治療が不十分な場合に引き続き発症する可能性があるので、痛みを訴える病気の初期ではあまり心配しなくても大丈夫だそうです。

 

ちなみに耳の痛みは病気のなり始めに起こることが多く、通常は1時間ほどでおさまるそうです。診察時間内なら診察を受けさせてもいいでしょうが、夜間などは痛みを訴えて慌てて夜間救急に連れていっても病院に着くころには痛みが治まっていることが多いそうです。なので夜間ならまずは痛みをとめてあげて落ち着くようなら翌日の診察でいいそうです。上でも書きましたが娘も痛みは耳鼻科に向かう途中でおさまっていました。

痛み止めは自宅にあるものでOK

痛みをとめるお薬は小児科などでもらう座薬や飲み薬の鎮痛解熱薬でOKと言われました。子供がいる家庭なら必ずといっていいほど自宅に常備がありますよね。

 

まとめ

子供が耳が痛いと泣きだし慌てて受診した結果は「中耳炎」でした。子供が耳が痛いという原因の大半をしめており、痛みさえとれれば決して慌てたり、急いで受診しなくても大丈夫だと医師から言われました。落ち着いてまずは痛みを取り除いてあげて、少し様子をみてから受診するのでも遅すぎないのではないかと今回の体験から思いました。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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ほんわかママ

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