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ネットスーパーを安い順でランキング 余計なコストを払っていませんか?

2020年4月18日

ネットスーパーを利用したいけど安いところはどこなんだろう、ランキングでみたいな、配達料とか手数料はどこが安いんだろう、そんな疑問をお持ちですか?ネットスーパーを利用すると場合によっては様々な手数料や配送料が必要となります。今回は、ネットスーパー歴5年の私が実際に4人家族の1週間分の食材を購入してみてかかった料金総額を食材費、配送料、手数料にわけてスーパー別に比較していき安い順にランキング形式で発表したいと思います。配送料や手数料がかからないコツやポイント還元により実質的な割引を受け、コストを安く抑える秘訣についても書いていこうと思います。とにかく安さ重視!という人は是非読んでお得にネットスーパーを利用してくださいね。

ネットスーパーを安い順でランキング 余計なコストを払っていませんか?

ネットスーパーは重い物を持たなくてもいいし、時短にもなりとても便利なサービスです。ただし店舗での買い物と異なる点がいくつかあります。一つにコストの違いがあります。ネットスーパーを利用する際には場合により配送料や手数料がかかってしまう時があります。意外と痛い出費になりますので、上手に節約していきたいですね。具体的に食材費以外にどんなコストが必要となってくるのかとそれらのコストがかからないコツについてみていきたいと思います。

ネットスーパー利用時にかかるコスト

ネットスーパーを利用する際には食材費の他に様々なコストが必要となります。具体的には

食材費

配送料

再配達手数料

代引手数料

 

となります。一つずつみていきたいと思います。

 

今回は4つのネットスーパーで安さを比較したいと思います。

イオンネットスーパー

イトーヨーカドーネットスーパー

ダイエーネットスーパー

西友楽天ネットスーパー

食材費

食材費については私の家族4人(大人二人、未就学児2人)の1週間分の量の食材を購入し比較しました。あくまで私の家庭の量なのでご了承ください。

購入した食材

卵 10個

国産鶏モモ肉 800g

国産鶏むね肉 300ℊ

国産豚肉(ロース)300g

国産合いびき肉 400g

鮭 4切れ

トマト6個

ミニトマト1パック

レタス1個

ブロッコリー1房

にんじん1袋

ほうれん草 1袋

もやし 1袋

アボカド 1個

食パン1袋

オムツ ビッグサイズ1袋

 

鶏肉料理の頻度が多いので鶏肉の購入が多めとなっています。

 

以上の量を西友楽天ネットスーパー、イオンネットスーパー、イトーヨーカドーネットスーパー、ダイエーネットスーパーの4店舗で購入してみました。

 

食材の合計金額は西友が5673円、イオンネットスーパーが7177円、イトーヨーカドーネットスーパーが6316円、ダイエーネットスーパーが6823円でした

 

野菜や肉などの生鮮品が安いのは西友楽天ネットスーパーでした。圧倒的な安さを感じます。

 

ダイエーネットスーパーはやや生鮮品が高い印象でした。ただ、2位~4位の合計金額の差は1000円以内なのでそこまで大きな差はないかなと思います。

 

ここでは食材費の合計額のみでランキングを付けたいと思います。

食材合計金額 ランキング

1位 西友楽天ネットスーパー 5673円

2位 イトーヨーカドーネットスーパー 6316円

3位 ダイエーネットスーパー 6823円

4位 イオンネットスーパー 7177円

 

ネットスーパーの食材価格の比較表はこちら

配送料

ネットスーパーの経費として見逃せないのが配送料です。

配送料には

・配送料の値段

・一定金額以上の購入で配送料が無料になるか

に着目してみていきたいと思います。

配送料の値段

配送料は西友楽天ネットスーパーが330円、イオンネットスーパーが300円、イトーヨーカドーネットスーパーが330円、ダイエーネットスーパーが315円となっています。

 

配送料は30円以内の差額なのでほとんど変わりがないです。

一定額以上の購入で配送料が無料になるか

次に一定額以上の購入で配送料が無料になるかについてですが、西友楽天ネットスーパーとダイエーネットスーパーは一定額以上の購入で配送料が無料になります。

 

一定額とはどれくらいかというと、西友楽天ネットスーパーはお届け日時によって異なります。私がこれまで利用してきたのではだいたい5000~6000円以上で配送料が無料になっていたと思います。

 

送料が無料になる金額を具体的に知りたい人は西友楽天ネットスーパーに会員登録してログインをする必要があります。公式ホームぺージより説明がされていますので気になる方は下記からどうぞ

ダイエーネットスーパーは5000円以上で配送料が無料になることが多かったです。地域や便により異なります。

 

イオンネットスーパーとイトーヨーカドーネットスーパーは注文金額に関わらず配送料は無料になりません

 

イオンネットスーパーは以前は注文金額により配送料が無料となっていましたが、運送料金の値上げにより2019年から順次、注文金額に関わらず配送料の負担が必要となっています。

 

イトーヨーカドーネットスーパーは「子育てママ応援しますキャンペーン」により交付から4年以内の母子手帳をみせて登録すれば登録から4年間は配送料が102円になります。適用される期間も長いので子育て中の方には嬉しいサービスです。

 

配送料に関しては各社数十円の違いで僅差となっています。注文金額に応じて、配送料が無料になるかならないかの視点で分けてみました。

 

ネットスーパーで買い物をするときは配送してもらえるメリットを生かして重い物や日持ちのするものなどをまとめて注文して送料を無料にするのがお得ではないでしょうか。

 

ふっこ
私も利用するときはお米や飲み物をケース買いし、送料無料になるようにしています。

 

注文金額に応じて配送料が無料になる

 

子育て中の人は配送料が102円になる

 

注文金額に関わらず配送料が必要

再配達手数料

次に必要となる場合がある手数料に再配達手数料があります。

 

ヤマト運輸や佐川急便、日本郵便など通常の宅配では再配達手数料はかかりませんが、ネットスーパーでは指定した時間に不在で受け取れず再配達を希望する場合は再配達手数料が必要となることがあります。

 

再配達手数料が必要なのは西友楽天ネットスーパーとダイエーネットスーパーになります。

 

ダイエーネットスーパーは当日の再配達は無料、翌日以降の再配達には400円の手数料がかかります。

 

西友楽天ネットスーパーは当日でも440円の再配達手数料がかかります。

 

イオンネットスーパー、イトーヨーカドーネットスーパーの再配達手数料は基本的に無料ですが、配達が立て込んでいたりすると遅い時間にしか届かなかったりします。食品という性質上なるべく指定した時間に在宅して受け取りたいですね。

イオンネットスーパーでは102円と有料ですが「置き楽」といって指定した場所に荷物を留め置きしてくれるサービスがあります。

代引き手数料

代金を現金で支払う時に「代引き手数料」が必要になります。スーパーの店舗で現金で支払っても手数料は発生しませんが、ネットスーパーでは現金で購入すると手数料が発生します。

 

ダイエーネットスーパー以外の店では代引き手数料が必要になります。イトーヨーカドーネットスーパーが250円、イオンネットスーパーが300円、西友楽天ネットスーパーが330円必要になります。

 

なお、ネットスーパーの買い物にはクレジットカードや、電子マネーなどのキャッシュレス決済がおススメです。理由はネットスーパーで買い物をすると様々なポイントが貯まり、現金でもポイントは還元されるのですが、代引き手数料がかかると結局はマイナスになり、ポイントの利点が得られない事になるからです。またキャッシュレス決済の方がポイント還元率も高く設定されています。

 

 代引きで購入した場合

5000円の購入→購入金額の1%のポイント還元 50円分のポイント(1ポイント=1円とする)

→代引きで300円の手数料

50円-300円=-250円

 

現金で支払い1%のポイントを得たとしても結局は代引き手数料でマイナスになってしまい損をすることになります。

ネットスーパーでお得にポイントを貯めるコツについては下記の記事に書いています。

 

ネットスーパーで貯まるポイントを比較 損をしない貯め方は?

ネットスーパーでたまるポイントを比較 損をしない貯め方は?

 

ネットスーパーを安く利用するために抑えておきたいポイントは?

様々なコストがかからないように工夫してネットスーパーを利用するコツについて書いてきました。コストを抑えつつ、ネットスーパーを安く利用するために抑えておきたいポイントについてみていきたいと思います。

 

チラシ掲載商品が買えるか

全品5%オフの日の割引は適用されるか

ポイント還元率は?

 

順番に見ていきたいと思います。

チラシ掲載商品が買えるか

チラシ掲載商品はどのネットスーパーでも購入できます。全てのチラシ商品が買えるわけではないですが購入できるものもあります。

 

イオンネットスーパーの商品が最もお得に買える火曜市の商品も配送日を火曜日に指定することで買う事ができます

 

西友楽天ネットスーパーはチラシの配布がないですが、「プライスロック」という一定期間値上げをしないキャンペーンをしており生活必需品がいつも安いです。

 

参考

ネットスーパーではありませんが、西友店舗では他店のチラシを持参し、レジでチラシを見せると同じ金額で購入できる他店チラシと同額保障というサービスをしています。西友が近くにある人なら色々な店のチラシを持参すればあちこち行かなくても西友一か所でチラシ掲載品が買えてしまいます。

全品5%オフの日の割引は適用されるか

スーパーには独自に月に何度か店内の全品が5%オフになるお客様感謝デーを実施しています。お得に買える日がネットスーパーでの買い物に適用されるか気になるところですよね。

 

割引が適用されるのはダイエーネットスーパーのみになります。他のお店はお客様感謝デーの割引は対象外となります

 

ポイント

ダイエーネットスーパーは毎月20日と30日を全品5%オフのお客様感謝デーとしています。配送日を20日か30日に指定すればネットスーパーの買い物でも5%割引が適用されます。

 

残念ながら他のスーパーでは割引適用外となります。

ポイント還元率は?

ネットスーパーをお得に利用するのにポイント制度は見逃せません。貯めたポイントは様々なお店で利用することができます。

 

ポイントには主にネットスーパーの買い物で貯まるものと、クレジットカードや電子マネーなど所定のキャッシュレス決済を行うことにより得られるポイントがあります。

 

一例を出すと、イオンネットスーパーでは、通常は購入金額の0.5%のポイント還元率なのですが、イオンカードのクレジットカード払いか、電子マネーWAON を会員登録して決済すると通常の2倍の1%のポイントをもらうことができます。

 

また西友楽天ネットスーパーでは楽天カードで決済をすると通常購入金額の1%のポイントのところが倍の2%のポイントをもらえます。

 

どうせもらえるならお得にポイント還元を受けたいですね。

 

スーパーにより貯められるポイントが違うので普段から自分がメインで貯めているポイントが貯まるネットスーパーを利用するのもおすすめです。

 

ふっこ
色々なポイントを貯めるよりも1つのポイントを貯めていきたいですね

 

貯まるポイント

西友楽天ネットスーパーでは楽天ポイント

イオンネットスーパーではWAON POINTとときめきポイント

イトーヨーカドーネットスーパーではnanacoポイント

ダイエーネットスーパーではWAON POINT

 

それぞれのポイントをお得に貯める方法については下記の記事で詳しく解説しています。

ネットスーパーで貯まるポイントを比較 損をしない貯め方とは?

ネットスーパーでたまるポイントを比較 損をしない貯め方は?

 

ネットスーパー いちばん安いのはどこ?ランキングで発表

今までみてきた手数料や送料を安く抑えるコツやお得に利用できるポイントをふまえて利用してみました。我が家の1週間分の食材を購入した結果どこがいちばん安かったのか、ランキング形式で発表したいと思います。1週間分の食材の内容はこちら

1位 西友楽天ネットスーパー

合計金額        5560 円

内訳 食材費           5673円

送料           0円(5000円以上の購入で無料でした)

再配達手数料       0円

代引き手数料  0円(楽天カードで支払ったため)

支払い 楽天カードで払う 2%のポイント 113ポイント ゲット  楽天ポイントを1ポイント=1円で支払いに充当したと考えます

5673円-113円(楽天ポイントは1ポイント=1円)= 5560円

 

まとめ購入で送料を無料、楽天カードで支払うことで代引き手数料無料、2%のポイント113円分ゲットし、支払いに充当したとして、113円を購入金額から引いて合計5560円でした。

 

やはり安さでは引けをとらない西友楽天ネットスーパーです。商品の質もよく満足しています。

 

ふっこ
配送エリアが対応していたら一度は利用する価値のあるネットスーパーです。

 

 

2位 イトーヨーカドーネットスーパー

合計金額 6324円

内訳 食材費6316円

配送料 102円(子育てママ応援キャンペーンにより)

再配達手数料 0円

代引き手数料 0円(楽天カードで支払ったため)

支払い 楽天カードで支払う 1%の楽天ポイント63円と0.5%のnanaco ポイント31円分をゲット(nanaco ポイントは1ポイント1円 電子マネーに交換可

もらったポイントは直接イトーヨーカドーネットスーパーの支払いには充当できませんが仮に充当したとして考えています。

6316円+102円-63-31=6324円

イトーヨーカドーネットスーパーではnanaco ポイントが貯めやすいですが私はあまりnanaco ポイントを使う機会がないのでメインで貯めている楽天ポイントが貯められる楽天カードで支払いをしました。

 

イトーヨーカドーネットスーパーではセブンカードやセブンカードプラスで支払う事によりお得にnanaco ポイントを貯めることができます。2020年1月よりセブンカードプラスの年会費が無料となっています。

 

子育て割引で送料が102円になったのとても助かります。お魚の無料調理サービスがあったり生鮮品も比較的安くお得感のあるネットスーパーです。

 

 

3位 ダイエーネットスーパー

合計金額 6755円

内訳     食材費 6823円

送料     無料(今回は4000円以上の購入で無料になりました。)

再配達手数料   無料

代引き手数料 無料(イオンカードで支払ったため)

支払い イオンカードクレジット払いをする→1%のときめきポイント 68円ゲット

ときめきポイントは1000ときめきポイント→1000 WAON POINTに変更できます。1WAON POINT=1円で使えるので1ときめきポイント=1円で支払いに充当したと考えて

6823-68=6755円

 

生鮮品がやや高く食材費としては高くなってしまいましたが送料無料になったことで7000円台になることはありませんでした。リサイクル品の回収をしてくれたりお客様感謝デーの割引が適用されたりと他のスーパーとは一線を画しています。もし利用を検討しているならイオンカードのみが通常の倍の1%のポイントが貯まるのでお得だといえます。

 

 

4位 イオンネットスーパー

合計金額 7406円

内訳 食材費 7177円

配送料 300円(購入金額に関わらず配送料は無料にならないため)

再配達手数料 0円

代引き手数料 0円(イオンカードで支払ったため)

支払い イオンカードのクレジット払い→1%のときめきポイント71円分ゲット

1000ときめきポイント=1000WAON POINTに交換可能 1WAON POINT=1円で利用可能なので支払いに充当したと仮定して

7177+300-71円=7406円

 

お肉や魚が意外と高く食材費も高め、購入金額がまとまった額になりましたが、配送料が無料にならないので唯一7000円越えとなってしまいました。今回は買いませんでしたがトップバリュ―などのプライベートブランドを活用すればもう少し安く済ます事ができると思います。

 

配送エリアは全国対応しています。利用の際にはイオンカードか電子マネーWAONがポイントが他の支払い方法に比べて倍になります。

 

まとめ

ネットスーパーをお得に安く利用するには、送料、再配送手数料、代引き手数料など余分なコストを支払わないで済むように買い物をすることが必要です。

 

送料はまとめて購入して送料無料にする、送料が無料にならないところは月に利用する回数をなるべく抑えたり利用する日をチラシ掲載日にするなど送料を節約するようにすることが大切です。

 

再配達手数料は確実に受け取れる時間を指定して在宅しておくこと、代引き手数料は年会費無料のクレジットカードで決済することでかからないようにできます。クレジットカードなどのキャッシュレス決済にすることによりポイント還元率がアップするスーパーも多く今後国の流れとしてキャッシュレス決済が主流になってくることも考えてキャッシュレス決済への移行も検討しましょう。

 

以上のポイントをふまえて上手にネットスーパーを活用しお得に利用しましょう。

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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